2016年11月29日火曜日

意外にいける!

薫製話の続き。
薫製した卵を冷蔵庫で二日間寝かせたところ、煙くささが無くなり、以外に美味しい。
次はちゃんとやろう。

2016年11月28日月曜日

薫製挑戦


思い立って、薫製作りに挑戦。
かれこれ十数年前に一度挑戦して、その時に買っていたさくらのスモークウッドとかが使われずに残っていたのを発見しての再挑戦。

レシピ見ると、ソミール液だ、なんだかんだと難しい。
簡単そうな「ゆで卵」の薫製に決定。

結果→失敗
レシピに書いてあるように温度が上がらず、30℃位にしかならなかった。(レシピでは、60℃位)
煙たい卵になっただけ。

原因は、スモークウッドが燃えなかったこと。火の付け方、酸素の供給法に原因があったようだ。

次こそは。

2016年11月20日日曜日

阿蘇山

鍋の平キャンプ場に行きました。

設備も何も無いとこですが、広い敷地に櫟の木が立ち、背部には放牧地。時折牛が近寄って来る。

遠くから鹿の鳴き声が聞こえ、夜にはフクロウの声も。

雰囲気がいい。大のお気に入り。

今回のキャンプは11月上旬。かなり寒くなってきた。管理人さんの話では今月いっぱいまでは開けてるとのこと。
 
 夕陽が根子岳を射す。もうじき陽が落ちる。火を起こす準備万端。

 あ、写真撮るの忘れた。

で、朝の阿蘇山。

帰りたく無いが、時々楽しむのがキャンプの良いとこかも。

あ、鹿が鳴いている。

2013年10月24日木曜日

ツール・ド・佐伯 2013

2013年10月13日、初めて参戦したツール・ド・佐伯。
Bコース103㌔に挑戦。9時スタート、14時過ぎにゴール。なんせ、前回の国東を走って以来、通勤以外では走っていないという状況。完走出来て満足。
それにしても、佐伯の自然の素晴らしさ。磯に上がるために何度か来たが、観光としてゆっくりまわりたい。海の幸、山の幸、酒、自然。
 写真は米水津(よのうづ)の海。風は強いが太陽が輝き海は青い。ここは空の公園近くの展望台。左をみると沖黒島が見える。亡き先輩とも何度か上がった磯だ。

向かって右が沖黒島(クロ釣り師憧れの特級ポイントが並ぶ)

先輩は空へ

こんなことが起きていいのか。
未だに信じ難い気持ちになる。先輩が亡くなった。
突然の旅立だった。
翌日の朝、先輩の家の方から雲が立ち上るように見えた。
先輩は空へ向かったのか。


2013年9月29日日曜日

よろしくお願いします D:2

本日、納車となりました、三菱 D:2。
スペースギアと比べると様々な気持ちが沸き上りますが、これも良い車だと思う。
これから、どうぞよろしく。

2013年9月23日月曜日

DELICA


8年間過ごして来たDELICAとお別れです。
5年落ちで買ったので、すでに13歳。走行距離も13万㌔を越えたところ。
良く頑張りました。東京、徳島、鹿児島、大分、等々。
ディーゼル特有のガラガラと音とを立て、キャンプだ釣りだと、あちらこちらと走ったもんです。こいつは壊れる事を知らん車だ!と思った時もありましたが、やはり年には勝てない。
今日、若松の埋め立てへ走り記念撮影。なかなかの勇姿です。
思い出たっぷり
ありがとう!

2011年4月13日水曜日

東北大震災

東北大震災が発生してから約一ヶ月が過ぎた。写真の新聞は、震災後翌日のもの。現時点で死者行方不明は3万人近いと言われている。

被災者の支援のため世界中の支援者が活動している。

自分に何が出来るか。

今のところ、職場や地域で回ってくる義援金に協力するぐらいしか出来ていない。
もうちょっと何か協力出来ないだろうか。
遠い、時間がない、資金力が無いなど何かかこつけて何もしていない気がして。

2011年3月7日月曜日

51㌢クロ!

ついに、ついにやりました。
51㌢の巨大クロをつり上げた。場所は九州北部の防波堤(秘密)
やや沖合を流していたところに、51㌢を筆頭に40㌢級2枚、35㌢2枚が釣れた。さらに40㌢のカンダイ。
まさに奇跡。しばし、この余韻に浸るとする。

2011年2月15日火曜日

父

父が亡くなったとの知らせが入った。
父は母と別れて、大分県日田市で一人暮らしをしていたが、1月27日、風呂場で倒れている所を発見された。74歳だった。

僕が生きていたこれまでに、父の存在を意識した事はほとんどない。

雪の降る中、姉と二人で父の葬儀に参列した。初めて会う父方親族。叔父、叔母、伯母夫婦など6名。いわゆる親戚だが、どうしても実感が湧かない。何となく距離を感じつつ過ごす。精進揚げ、葬式、火葬と事が進む。いわゆる家族葬。身内だけでひっそりと終えた。

最後に、親戚の一人に、父が生活していたアパートに案内してもらった。家賃3万円。日田駅から程近い場所にある、見た目はよくある安アパートだった。部屋の中は、タバコの脂で茶色く、いかにも男の一人暮らしといった生活振り。ターンテーブルのある壊れたステレオ、タバコ焼け跡のある畳。時々眺めていたのか、写真が何枚となく置いてあった。父が倒れていた風呂場をのぞく。救助の痕跡なのかタイルや風呂桶に救急隊のものらしき足跡を見つけた。

父に対する感情は全く湧かない。しかし、これまで全く考えてこなかった父という存在を自分の中で認識し、整理することとなった。誰かから「お父さんは?」と聞かれた時、これまでのように「父はいません。」と答えずに、さっと「父は亡くなりました。」と答れるだろう。

2011年1月23日日曜日

脇田海岸のくじら岩

冷え込みがややゆるんだものの冷たい北風が吹く中、脇田海岸に立ち寄った。「汐入の里」から裏手に入ると、きれいに歩道が整備され、海を眺めることができる。
その一角に、海から顔をのぞかせる岩々の一つから時々「しゅっ」と、あたかもクジラが潮を噴き出すかのように潮を噴き出す岩を見つけた。

「くじら岩」と勝手に命名。

岩の一部に空洞が有り、そこに波が押し寄せた際、行き場の無くなった塩水が空洞の上部にある穴から勢い良く吹き出しているようだ。もうちょい「どーん」と吹き出したら、観光地になるのかな。

2011年1月10日月曜日

ざらめ雪

2011年1月10日成人の日。朝から北九州市内はざらめ雪で覆われた。

長靴をはいて歩き回ってみると、シャーベットの上を歩いている感じ。滑る気配はない。新成人の足を考えても早くやんだ方がいい。幸いにも北九州市は昨日成人祭を終えている。他都市の方はお気をつけて。
受験シーズンのこの時期としても滑らないのは大事だ。

今日の昼、葬式が有り参列する予定なのだが、道路状態が心配になってきた。

2011年1月4日火曜日

1月2日 夜勤の合間に

ルービックキューブ。皆さんはどれだけ出来るだろうか。
正月から夜勤があり、時間の余裕が有る時にと貸してもらった。夜中、二時過ぎ、暇になったところで6面完成までの手順を示したホームページをみながら挑戦。
これで、こうして・・・ぶつぶつ独り言を言いながらくりくり回す。そして、完成!

何も見ず短時間で作る人がいるが、相当に練習し立体のイメージが出来上がっているものと思われる。自分にも出来るだろうか。

2010年12月19日日曜日

クリスマスイルミネーション

2010年クリスマスが近づくなか、今年もイルミネーションに輝く一件の家。
正門にサンタ、門柱にはドラえもん、駐車場には動物達、生垣や壁面には無数のライト、二階に向けてちびサンタがよじ上る姿も。
見物客が絶えないこの一角はちょっとした観光スポットだ。

2010年12月13日月曜日

東京タワー

12月8日、久々の出張で東京へ。少し時間があったので浜松町駅から歩いて東京タワーへ向かった。
東京らしい快晴の空に東京タワーの赤が冴えていた。

平日の午前中だったせいか、お客さんは少なめだったが、寺院、ホテル、官公庁と歴史に囲まれた電波塔はかっこ良かった。

ギラバンツ最終戦 来季へ決意表明

ギラバンツ北九州、今季限りで退任が決まっている与那覇ジョージ監督の最後のホーム試合が11月23日本城運動公園で行われた。相手はサガン鳥栖。
結果は負け。連続勝ち無しを食い止める事が出来ず、厳しい結果となった。

横手社長の今季の猛省と来季への決意、与那覇監督の挨拶があった。プロとして厳しく自らを問いただし頑張って欲しい。

数年後には小倉に新スタジアムが出来るとのこと。市民がどんどん足を進めてくるチームになってほしいと切に願う。

2010年11月14日日曜日

対 愛媛FC 0−3で負け

試合終了のホイッスル。一斉に立ち上がる観客。今日も負けたギラヴァンツ北九州。
第34節、愛媛FCとの対戦。前半はほぼ互角だと感じたが、またしても後半リズムが崩れ、一点を先取され、さらに追加点を許す状況となった。
監督との契約を来季は行わないとした報道を受け、チームとしてのまとまりもかなり厳しい状態となっているようだ。
最後のホームの試合は、11月23日(祝)。サガン鳥栖に挑む。意地を見せて欲しい!

2010年10月31日日曜日

28試合連続勝ち無し

終了のホイッスル、重いため息、余韻無くそそくさと帰る観客達。何度この光景、空気を感じた事だろう。

今回の相手はビリから2番目の岡山。先取点を取ろうと意気込みを感じる前半、関のフリーキックがゴールに吸い込まれ、久々に歓喜の声が響いた。
当然のように悲願の2勝目を期待するところであったが。後半が始まると選手の動きがおかしい。どことなく堅い。

監督も珍しく早めの選手交代をしたその直後、あっさりとデイフェンスラインを突破され同点ゴールを決められる。追いつこうと躍起になっているところで、コーナーキックから逆転ゴールを許す。

周囲のイベントは充実してもサッカーの試合がこんな状態では客は増えない。夢を与えて欲しい。プロなんだから勝たなくてはいけない。「何があっても頑張り続けねばならない」と監督はコメントしているが、頑張るだけじゃダメだ、勝たなくては。
ハロウィーンに合わせて吸血に扮した社長が痛々しい。

2010年10月29日金曜日

かぼちゃ

先月、庭の片隅から何やら芽が出てどんどん延びる。花が咲いて実がなりそうだと書いた。

先日、その植物があまりにも延びてみっともないので片付けることにした。根元から引っこ抜いて、伸びた蔓を切りながら片付けていると、その先にブラーンとでかい実がぶら下がっていた。明らかにかぼちゃ。

まだ、生育途中と思われ、根っこから抜いた事を悔やんだが仕方ない。しばし置いとくことにした。写真じゃ判らないかもしれないが、バレーボールくらいはあるかな。

2010年10月26日火曜日

「活魚水産」

「活魚水産」は、徳島市にある活魚を中心とした新鮮な料理を楽しめるお店。
写真はお造り上。鯛、はまちが絶品。写真を取り損ねたが、握り(上)にあるトロは、口の中でとろけるらしい。

今回の徳島紀行では二晩連続で通ったが、ともに満員御礼。人気の高さが伺える。どこでもそうだが、地元民が通う店は間違いない。というわけで、来年も行かねば!